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2004年11月19日から24日までの6日間、「インドネシア植林フォーラム」に参加しました。場所はインドネシア共和国のジャワ島です。スカルワンギ村で5年で10mになるアルベシアの木を2000本、チアンジュールで家具材として知られているチークの木を250本、チンタ・レスミ小学校でアリカティアンの木を校庭に一人一本ずつ計3箇所で植林を行いました。 すべての場所で地元の小学生と父兄の方と一緒に植林をしたのですが、子供達が元気に素手で穴を掘ってくれる姿が大変印象的でした。 この場所は乱伐され地面を守る木がない為に、毎年雨季になると水害に悩まされている地域だと知りました。また、インドネシアでは太陽の恵みをたくさん受けられるので、木の成長が早く、5年で10mを越す木が多くある事がわかり、日本よりも早く植林をした効果が出るとのこと。 環境問題は数字の上で比較はできますが、実感としてなかなか感じる事が出来ないので、どれ程、深刻な問題か判りにくいという面があると思います。常にグローバルな視点でソーラーシステムについて考えていくことが大切と感じます。 
■eco検定とは…
環境に関する技術やモノづくりは日々研究が進み、社会としてのシステムづくりも着々と進められています。しかし、それらを動かし、享受するのはまさに"人"です。環境に対する幅広い知識を持ち、社会の中で率先して環境問題に取り組む"人づくり"、そして環境と経済を両立させた「持続可能な社会」を目指すのが「環境社会検定試験(eco検定)」です。

関連サイト
http://www.eco-people.jp/
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